NOUNOULOGUE

ヌヌロ〜グへようこそ♪ アートクレイシルバーにビーズ、布、毛糸。。。  さて、今日の店主の机もようは。。。

めまい

昨日はなんだか目眩と吐き気がひどくて、ほとんど横になって過ごしていました。
頭はすっきりしているのに、視線を向けた先までがぐわぁ〜ん@@と流れて、平衡感覚が保てない〜汗
目眩や立ちくらみはしょっちゅうのことで慣れていたけれど、こんなすごいのは初めてです。
メニエールかしら〜っなんて心配していたりしずく
今朝起きたら、だいぶ良くなっていたのでホッとしましたが・・・いったい何だったのぉ?

え”・・・としのせい?
気絶気絶気絶

そんな中、昨日届いていたらしい風工房のクロッシェレース
風工房さんの作品はどれも、それこそ目眩がするほど繊細で、大好き〜恋
この本は以前からチェックしていたのだけれど、アマゾンのマーケットプレイスでお買い得だったので、この機会に音符(ピンク)と買ってしまいました。

今はオーダー品のお仕立て中ですが、一段落したらコーヒー淹れてじっくり眺めようと思ってます〜。

麗しのレース
同じく風工房さんのご本音符(ピンク)
こちらもすご〜く欲しい・・・。
ねらってマススター

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それは、夏のせい?

砂の女安部公房の「砂の女」
はっ、恥ずかしながら、初めて読みました。

しかも、ノベルティ欲しさに







新潮文庫ノベルティ毎年恒例の新潮文庫「夏の100冊」
「2冊読んだら必ずもらえる」
につられて、じゃあ良い機会だからと前々から読みたかった
安部公房「砂の女」と、小学校以来の「江戸川乱歩傑作選」を購入。



夏ですよ、買ったの・・・
何冊かかけもち読みしているとは言え、
読み終わったのはおととい・・・時間かかりすぎでしょ〜

でも!おもしろかった〜。
湿気を含んだ畳や薄暗い土間、逃げる足にまとわる砂の重さをありありと想像させてくれる描写の的確さ。ちょっぴりくどくて、シュール。
わりと好きなタイプ

おかげで2回、電車乗り過ごしました。
そしておぼえている限り約3回、砂の悪夢。

Yonda?パンダで、肝心のノベルティー、Yonda?パンダはと言えば・・・
先月到着したこちらのカレ(?)。
帯の写真と同一人物(あ、ひとじゃないか)とは思えないくらい、その〜、何というか・・・

おめめはどーしちゃったの?
それに輪郭もほっそり・・・
そして君はなぜそんなにうす黒い?
ま、まさか・・・???

砂の女砂の女
新潮文庫






*


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ハリポタ読み終わりました(追記にネタバレ)

ハリポタ(6)読み終わりました、ハリポタ。
つかの間のハリーの幸せや、悲しいお別れに
いっぱい泣きました。
鼻ミズがとまりましぇん・・・。

4巻までは読み終わった後、記憶を呼び戻すために1巻から読み直していたのですが(歳か〜(-o-)-3)、5巻は1回しか読んでいないために記憶からごっそり抜け落ちていて。

ルーナ?
カガヤキノテ? 
ヒツヨウノヘヤ? 

しばらく本から目を外し、記憶をなぞる・・・。
おぼろげに思いだし、「あぁ〜・・」と得心。
こんな調子で何度か夜明けを迎え。
でも今日はもう就寝前の読書タイムまでガマンできずに一気に読んでしまいました。


― この後はネタバレの可能性があるため、
読んでいない方は、(ぜったいに!)読まないで下さいね。 ―
ミミズク2


ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)


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薔薇は後回し?

とうとう出ましたね、ハリーポッター最新刊。
予約しておいたのを発売日に受け取ったものの未だ開けず。
そして今日からはいよいよ、ダヴィンチ・コードも始まるし・・・ワクワクです。
カンヌの評判は賛否両論なようですが。

去年ダヴィンチ・コードを読んでから、どうもソチラ系の本ばかり手に取るこの頃。
なにかオススメ、ない?との問いかけに「『薔薇ノ名前』 難シイケド結構オモシロイヨ〜。『フーコーノ振リ子(同じくウンベルト・エーコの難解なご本。こちらはテンプル騎士系なようですが、私が読んだら、きっと崩壊します)』ハ10ページデヤ〜メタケド、コッチハオスス〜メヨ」と答えたオトモダチ。
ふーん、そうなんだー、と安直に上下巻アマゾンに注文。

薔薇の名前届いた日の夜、黙示録の妖しげな表紙に
「ミルラの香りなんか、似合いそう〜きゃっ★」
なぁんて超脳天気にアロマキャンドルに火を灯して、読む体勢を整え

さて、


ん・・


え・・


む〜ぅ(―"―)


・・・あ”〜、前置きが長い&ややこしい〜っ。それに、わからない物(者?)の描写が多すぎて、一生懸命想像しようとするものの、私の小さな右脳にはイメージが浮かんでこない(>_<)
85ページで、閉じ・・・しばし放心。屈辱のmy右脳・・・。
(「ソノアトカラガオモシロイヨ〜、ハヤクヨメヨメ」とせっつかれています・・・)
ショーン・コネリー主演で映画化もされているらしいのです。
読んでから観るのが常なのですが、コレは観てからにしようか・・・。
でも連続殺人事件が起きるらしいので、ネタバレになっちゃうか。
ってこれ、聖杯とかテンプル騎士とか、もしかして関係ないのでは???

まぁとにかく、「薔薇の名前」を放り投げた後読んだのはコレ、衝動買いした「聖骸布血盟」。
聖骸布血盟上巻聖骸布血盟下巻トリノの聖骸布をめぐる物語なのですが、テンプルの騎士たちが生き生きと描かれていて、わりと楽しく読めました。時おりフルカラーで想像できるくらい、描写が生々しくってちょっと身震い。下巻エンディングに近づくにつれ下降線をたどる感じだったけれど・・・それでもまぁ、興味深く追いかけられました。
こちらもスペインの会社が映画化を決定しているようで。

個人的には

聖骸布血盟  ダヴィンチ・コード

です・・・。後者ってスピード感がある、と言うか。「途中で読み止められない」感がありませんでしたか?夜読む習慣があるせいか、数日寝不足になりました・・・。


さあて、それじゃ、今度こそ「薔薇の名前」読破っ。
ヒストリアン・・・と言いたいところですが、話題の「ヒストリアン」も、買ってしまったのですよね c=(-。-!)
オマケにハリポタ受け取ってきちゃったし・・・。
1ハリポタ、2ヒストリアンで、また後回しかな、やはり。



薔薇の名前「薔薇の名前」は、恨めしげにベッドサイドで手に取られるのを待っているのでした・・・。(しまえって・・・)


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のだめカンタービレ

ものすごく意外〜と言われることが多いのですが、クラシック結構好きなんです。
制作中や寝る前なんかによく聴いているのですが、誰々の、とか何番、とかはさっぱり。初心者状態のままだけど、まぁいっか、楽しめれば〜。という感じだったのです。
ところが!はまりやすい私に「のだめ」なんぞを貸してくれちゃって〜!!もぉ〜、おもしろいぢゃあないの〜!!(kちゃん、ありがとー( ^3^)/ )
chiaki最近知人が貸してくれた「のだめカンタービレ」、
知人→クラシック&オペラ大好きのイケメン君に貸す→翌週カレが「おもしろかったよ」と知人に返す→かえってきたソレを「どぉ〜?マンガだけど、結構しっかり下調べして描いてるから、楽しめるよぉ」
と回ってきて。
くらしっくかぁ。あんまりよくわからないけど、楽しめるかなぁ、と思いつつ、ことわる理由もないので借りてみました。
・・・はい、見事にはまりましたっ。読み進むうちに、話に出てくる曲を聴きながら読みたくなって、持ってるCDをあれこれ探してみたり・・・。でも好きな作曲家以外のはいわゆる「いいとこどり」みたいなのしか持っていないもので、そうそう目当ての曲が入っているわけもなく。ちょぉっとamazonで検索だけ・・と思ったのに・・・はぁ〜、注文しちゃいました。「ラフマニノフのピアノ協奏曲」。週明けには届くでしょう。・・・はっ。週明けに返すんだわ、コレ。んじゃ、聴きながら読めないではないのぉ〜!(気づくの遅っ)



のだめカンタービレのだめカンタービレ(1)
不思議ちゃんな「のだめ」と千秋様をとりまく愉快な仲間たち〜。思いっきり笑えました "(^o^)" 続きが早く読みたいです・・・。







のだめカンタービレcdbookのだめカンタービレSelection CD Book
こちらはCD BOOK。「のだめ」に出てくる曲が軽く楽しめるようです。迷ったあげく、結局こっちも注文しちゃいました。

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秋の夜長はボルジアと

先日もお話ししましたが、気に入ったパーツを見つけると、それに見合うマリアージュが見つかるまで長いことあたためてしまいます。
lucrezia今回の「追憶のシュヴァリエール」のメインパーツも、やはりそんな中のひとつ。ヌヌルスオープン当初から手元にあって、試作してはほどき、を繰り返し・・・。約2年かかってやっとビーズビジューとしてデビューさせることができました。
ところでこのリング、「ルクレツィア」としましたが、これはルクレツィア・ボルジアのイメージで仕立てたのです〜。悪女と言われていますが、個人的にはとてもそんな風には思えず、むしろ時代に翻弄された犠牲者のひとりの様な気がしてなりません。

ボルジア一部ずいぶん昔、フランソワーズ・サガンの「ボルジア家の黄金の血」を読んで、あまりにも強烈なボルジアファミリーにすっかり魅了され・・・。以来、大好きな塩野七生さんの本を筆頭に、ボルジアの名を冠した本を何冊も読みあさりました。おかげで苦手だった世界史も(限られた時代&場所のみですが(^_^;A)、今ではすっかり楽しみのひとつになりました。ボルジアは小説の題材としてはやはりうってつけらしく、物語形式のものから歴史に沿ったものまで、沢山の関連本が出版されています。これからの秋の夜長、試しに1冊手に取ってみては・・・?


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