その名も秘薬瓶活力源!? |
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2005-09-30 Fri 01:46
ひやくびんかつりょくぎゅえん?あやし〜〜〜っ。こここ、これはいったいなんの秘薬?と近所の薬屋で(ドラッグストアではありません、くすりやです、ハイ)釘付けになったシロモノ。 お腹の薬を探していたのですが、この茶色いガラス瓶の前で固まってしまいました・・・。 この薬屋さん、レトロな復刻パッケージのお薬を沢山そろえていて、見ているだけでも楽しいので時々お邪魔するのですが、これは・・・ちょっとグロいなぁ。で、手に取る。なになに?・・・なぁんだ。正体は・・・チョコレート! 図説 昭和レトロ商品博物館レトロやアンティークは元々好きなタチですが、秋になると特にその傾向が色濃くなるような・・・。生まれる前の昭和が見える、こんな本をめくりたくなります。 |
繊細ニットは男性作家に限る? |
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2005-09-28 Wed 18:39
小学生の頃、クラスで編み物が流行りました。それもなんと、あやとり紐を作るためだけに・・・。とにかくあっちでもこっちでも、みぃんなかぎ針を握っていて、ただただ鎖編み。もちろん私も御多分に漏れず、母にかぎ針編みを教わりました。
でも鎖編みだけでは教えたりない母、そこはみっちり細編み長編み長々編み・・・と頼んでもいないのに進んでいき。毎日ふくれっ面になりながら、毛糸と格闘していたことを覚えています。ま、今では感謝しておりますが。その後あやとりのブームが去ると共にかぎ針ブームも消えていったのですが、すっかり編み物にはまってしまったチビ助の小学生は、その後かぎ針を棒針にグレードアップ(?)。今度は伯母に指南を受け、編み物に精を出したのでした。この懐かしげな表紙のテキストブック、たしか伯母が若い頃に使っていた物を当時貸してくれたのだと思うのですが、ん十年経って未だに返していません(^_^;A さすがに覚えていないだろう・・・。 中学・高校ともなると、毎年必ず冬に編み物ブームがやってくる!そのたびに友達と教えあったりしながら、セーターや小物なんかを編んでいました。 当時憧れだった ATSUKI ONISHI のニット絵本。「間違って捨てちゃったんだ〜」と悔やんでいたのですが、こないだ掃除をしていたらひょっこり出てきました。この本ったら写真も素敵で、モデルは甲田益也子さん、スタイリストはあの茅木真知子さん。撮影場所も当時大好きだった麻布のアイスクリーム屋さん「グラスリー・ラ・パレット」や、今も素敵なメルスリー&クレープリ「オ・タン・ジャディス」などなど。思い出いっぱいの1冊に、もう嬉しいやら懐かしいやら・・・♪それにしても、大西厚樹さんといい、広瀬光治さんといい、男性のニットはどうしてこんなに細部まで、デコラティブだったり繊細だったりなのでしょうねぇ。 ![]() 男のニットセレクション―会津友人流レトロ&モダンニット デコラティブと言えば、この方、會津友人さんのニットも素敵。 本屋で開いたとたん釘付け。即買いしてしまいました。 |
編み物日和〜♪ |
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2005-09-25 Sun 16:24
朝からゴ〜ゴ〜っとすんごい風です。でもこんな日のほうが、ウチにこもってのモノツクリには最適かも♪
棚を整理していたら、超極太の毛糸だまがころがり出てきました。感触を楽しんでいたら「編みたい欲求」に負け、棚の整理もそこそこに編み棒を握り・・・。まずはコーヒーをたっぷりポットに淹れて脇に用意。だって編み始めると動きたくなくなるぅ〜。ついでにまだちょっと暑いかなと思いつつも、薄地の膝掛けを引っ張り出し。これで編み物時の3点セットは準備完了♪ 12mmのジャンボ編み棒でシンプルな縄編みをさくさくさくさく・・・。毛糸が太いだけに、あっという間に進みます。この調子だと今日中には終わっちゃうなぁ。来週のお休みの楽しみに、今日はこの辺でやめておこう。あ〜、でもあと1段だけ・・・。 広瀬光治のあみものの基礎―初心者のための基礎ブックちょっと不思議?な広瀬光治さんのテキストブック。あのキャラ、意外に嫌いじゃぁないかも・・・。 |
プレゼントご当選者発表〜! |
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2005-09-20 Tue 21:24
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名月 |
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2005-09-19 Mon 19:14
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秋の夜長はボルジアと |
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2005-09-18 Sun 17:25
先日もお話ししましたが、気に入ったパーツを見つけると、それに見合うマリアージュが見つかるまで長いことあたためてしまいます。
今回の「追憶のシュヴァリエール」のメインパーツも、やはりそんな中のひとつ。ヌヌルスオープン当初から手元にあって、試作してはほどき、を繰り返し・・・。約2年かかってやっとビーズビジューとしてデビューさせることができました。ところでこのリング、「ルクレツィア」としましたが、これはルクレツィア・ボルジアのイメージで仕立てたのです〜。悪女と言われていますが、個人的にはとてもそんな風には思えず、むしろ時代に翻弄された犠牲者のひとりの様な気がしてなりません。 ずいぶん昔、フランソワーズ・サガンの「ボルジア家の黄金の血」を読んで、あまりにも強烈なボルジアファミリーにすっかり魅了され・・・。以来、大好きな塩野七生さんの本を筆頭に、ボルジアの名を冠した本を何冊も読みあさりました。おかげで苦手だった世界史も(限られた時代&場所のみですが(^_^;A)、今ではすっかり楽しみのひとつになりました。ボルジアは小説の題材としてはやはりうってつけらしく、物語形式のものから歴史に沿ったものまで、沢山の関連本が出版されています。これからの秋の夜長、試しに1冊手に取ってみては・・・? |
魅了する真珠 |
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2005-09-17 Sat 18:56
お待たせしていたお色違いのドレスウォッチ、先ほどアップしました〜(^-^)
優雅なピーチカラーと清楚なスノーホワイト、どちらもクラス感あふれる仕上がりです。特別な日の装いにも似合いそう。ぜひコーディネイトに加えてみて下さいね。これに用いた淡水パールは、あえて真珠と呼びたい魅力的なジュエル。ごく普通の淡水パールに、特別な加工によって粉末のパールを圧着したものなのだとか。真珠ならではの柔らかな光だけではなく、カットが施された石のように硬質な輝きも見せてくれます。初めてショップで手にしたとき、その煌めきにすっかり魅了されてしまいました。この大粒真珠だけのシンプルなチョーカーも素敵そう♪自分用にも欲しいなぁ・・・。 |
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