NOUNOULOGUE

ヌヌロ〜グへようこそ♪ アートクレイシルバーにビーズ、布、毛糸。。。  さて、今日の店主の机もようは。。。

スイーツ?

おかげさまで風邪もだいぶ落ち着いてきました。メールを下さった皆さまやこちらにもコメントを寄せて下さった方々にも改めてお礼申し上げます。

熱は下がったとは言えまだ咳が止まらないので、小さなビーズ穴とのにらめっこはあきらめ・・・。
原毛フェルト昨日はフェルトをコネコネしていました。出来上がったフェルトボールを積み上げていると、スイーツと勘違いした主人が、キラッキラの目で寄ってきて・・・失望の背中で離れて行きました(お風呂場は寒いので、キッチンで作業していたので・・(^_^;A )。
11月にメルスリーに出品予定のパーツなのですが、自分で作っていてもつい「おいしそ・・・」と思ってしまう可愛らしさ。ま、フェルトボールと言えば・・と、だいたい予想はつくと思いますが(^_^;A 今後どーなるかはどうぞお楽しみに



フェルトの本
24のフォルム わたしのフェルトバッグ―Handmade Felt
フェルトバッグまでの道のりはまだ長そうですが、そのうち作ってみたいなぁ。
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今年も出ます。スケジュールブック2006

手帳2 手帳1
ああ、やっと手帳のレフィルが入荷しました(^-^)
画像は2005年版のレフィルですが、今回も同じフランス語版を仕入れてきましたよ〜。
カバーはコレ♪と決めたメインの布地に、付属するパーツをあれこれ仮置きして迷いに迷い・・「うひょひょ、かわいい〜」と自己満足し、なんとか決定。さあそれじゃ、試作に突入・・・したかったのですが、風邪ひいちゃいました。アタマがぼ〜、喉イタイ・・しくしく(ToT)

それにしても1年て、あっという間ですねぇ。これが仕立て上がったら、今度はクリスマスがやってくる・・・! あ"〜っもう、風邪ひいてる場合ではないのですっ。

*スケジュールブック2006のプレビュー&詳細は
 11月上旬を予定しております。ご予約開始時刻なども
 メルマガでお知らせの予定です。
 どうかお楽しみに♪

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テイスティング三昧

日曜日、ワインマーケットパーティのPARTY'S WAINE PARTY 2005 に行ってきました。
wineparty毎年楽しみにしているこのイベント、要するにワインの試飲会なのですが、ワイン好きにとってはそれはもう、たまらないイベントなのです♪試飲ワインの種類は以前よりかなり減ったものの、それでもやっぱり片っ端からテイスティング出来るなんて!
時間が無くて食事もとらずに行ったため、まずはサンドイッチや生ハムなどをお腹にいれながら、スパークリングを全4種類。青リンゴのように爽やかなのやトーストの香りのもの、ほっこり煮豆のような香り(?)のものなど・・・、うんうん、いいぞ〜。

酔いの回らないうちにブラインドテイスティングのコーナーへ。今年のお題は「お値段の高いキャンティはどれ?」
で、紙で覆われたボトルが5本。A~Eの順番にテイスティング。
キャンティA ん〜。きれいなガーネット色。でもそんなに広がらないような・・・。
B コレはちょっと酸味が強い気が。違うかなぁ。
C ・・・ちがうなぁ、きっと。
D お、これおいしい!これでいいや。
E んん、違う違う。Dで決まり決まり〜。
と、何ともいい加減にDを選択。でもなんと、当たってましたぁ♪
ちなみにDはキャンティ・クラッシコ・カステッロ・ディ・アマ 2000
お値段は¥4,725でした。(なんともさっぱりしたエチケットですが・・・)

会場の中には本当に沢山の人がいて、あちこちでウンチクを披露している声も耳に入ってきます。「○○番がおいしいよ」とか「○○番はびみょ〜」とか言う声もしっかり参考にしつつ、フランス、イタリア、アメリカ・・と各ブースで味見。始まって1時間ほどたつと、会場の外にはちょっと飲み過ぎた人たちがイスに伸びていたりします(ご注意下さいマセ)・・・(^_^;A

休憩がてら、大好きなヴァローナのチョコレートブースが出ていたのでこちらでちょっと口直し。他にパンはもちろんパテやオリーブ、ドライフルーツなどちょっとつまめるものも揃っているので、お腹も舌も大満足。有料試飲もふたつばかり味見してきました。(ひさびさのモンラッシェ、美味しかったー "(TOT)" )

イベントも終わりに近づくと、おつまみのブースにスイーツが並び始め、別腹の女性達で沸いていました。私もいくつかチョイス。ちょっと甘かったなぁ。ヴァローナのビターで再度口直し。

今回おもしろかったワインは
岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア ¥3,160 
これったらマスカットの香りそのもので、お酒のニガテなお友達にぜひ飲ませたいなぁ・・(Bちゃま、あなたよ〜)。
ボーシット
気に入った1本はCH. BEAU-SITE HAUT-VIGNOBLE(Ch. ボー・シット オー・ヴィニョーブル)1996 ¥4,200 
これ、3回おかわりしました。 
でも普段飲むにはちょっと高い・・・。

パーティー後、「ラ・ブティック・ドゥ・ジョエル・ロブション」でパンをいくつかと最高に美味しいカヌレを買って帰りました。

あぁ、今年もたっぷり堪能させて頂きました。来年も絶対参加するぞぉ( ^3^)/



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のだめカンタービレ

ものすごく意外〜と言われることが多いのですが、クラシック結構好きなんです。
制作中や寝る前なんかによく聴いているのですが、誰々の、とか何番、とかはさっぱり。初心者状態のままだけど、まぁいっか、楽しめれば〜。という感じだったのです。
ところが!はまりやすい私に「のだめ」なんぞを貸してくれちゃって〜!!もぉ〜、おもしろいぢゃあないの〜!!(kちゃん、ありがとー( ^3^)/ )
chiaki最近知人が貸してくれた「のだめカンタービレ」、
知人→クラシック&オペラ大好きのイケメン君に貸す→翌週カレが「おもしろかったよ」と知人に返す→かえってきたソレを「どぉ〜?マンガだけど、結構しっかり下調べして描いてるから、楽しめるよぉ」
と回ってきて。
くらしっくかぁ。あんまりよくわからないけど、楽しめるかなぁ、と思いつつ、ことわる理由もないので借りてみました。
・・・はい、見事にはまりましたっ。読み進むうちに、話に出てくる曲を聴きながら読みたくなって、持ってるCDをあれこれ探してみたり・・・。でも好きな作曲家以外のはいわゆる「いいとこどり」みたいなのしか持っていないもので、そうそう目当ての曲が入っているわけもなく。ちょぉっとamazonで検索だけ・・と思ったのに・・・はぁ〜、注文しちゃいました。「ラフマニノフのピアノ協奏曲」。週明けには届くでしょう。・・・はっ。週明けに返すんだわ、コレ。んじゃ、聴きながら読めないではないのぉ〜!(気づくの遅っ)



のだめカンタービレのだめカンタービレ(1)
不思議ちゃんな「のだめ」と千秋様をとりまく愉快な仲間たち〜。思いっきり笑えました "(^o^)" 続きが早く読みたいです・・・。







のだめカンタービレcdbookのだめカンタービレSelection CD Book
こちらはCD BOOK。「のだめ」に出てくる曲が軽く楽しめるようです。迷ったあげく、結局こっちも注文しちゃいました。

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アンティークキー探訪

clef1Chouchousの1ページにも載せていますが、子供の頃の夢のせいで、アンティークキーには「好き」を通り越した格別の思い入れがあります。遠い国からやってきた鍵たちは、日本の無機質なものと違ってなんでこんなに素敵なのでしょう!今回ペンダントに仕立てたクローバー型のキュートなキーは、アメリカとイギリスからやってきた子たち。ほど良く黒ずんだ良い枯れ具合。エッジもほどよく削れていて、独特の雰囲気を醸しているのです(^-^) (ああ、ほんとにほんとは手放したくないのですが・・・)。

まだピカピカしたのや黒ずんだのや、赤くサビサビで朽ちたのや・・・、時代を超えて手元にやってきたキー達を手に取るたびに、誰かの秘密を受け継いだような不思議な感覚に陥ります。
アンティークの机やキャビネットを購入した際、手持ちのアンティークキーを差し込んでみると、なんと偶然ぴたりと合いました!なんてことが時々あるとか。古い鍵穴に鍵を差し込んで回すときの、あの「ゴトリ・・・」と言う独特の感触、はからずも開けてしまえた引き出し・・・こんなドキリとする瞬間にも、いつか遭遇してみたいなぁ。
子供の頃夢に見たあの真鍮色の鍵にいつか出会える日まで、アンティークキー探訪は続いてしまいそうです・・・。

*アンティークキーのペンダント「知り得ない秘密」は
Bijoux メインページにてご紹介中です。


クレモンティーヌCLE
今ちょうどこれを聴きながら書いていました。透明なクレモンティーヌの声、とても好きです。このクレ(鍵)には中島みゆきさんの悪女のカバーなんかも入っていて、今日みたいな雨の夜には何だか良い感じに合います・・・。

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ほっぺにぴしゃりと

昨日たまたま見つけた阪本敬子さんのブログで、何というか、背筋の伸びる思いを味わわせて頂きました。
空1作品を生み出し、たくさんのお客様に提供する側の思いと、作品を品定めし、気に入って購入して下さるお客様との思いの違いや、お教室での先生・生徒としての在り方など、ほっぺをぴしゃりとされたような、とにかく身の引き締まる思いでした。
お名前を明かしてあえて辛口の忠告をして下さる、フェアなお客様をお持ちなのも素敵なことだなぁと。

ヌヌルスは個人の趣味が高じてできた小さな小さなショップですが、やはり愛して下さるお客様から、や〜んわりご忠告をいただいたり、ごくまれに匿名でかなり辛いメールやBBSへの書込をいただくこともあります。
当然かなりへこみますが、そんな時は1日おいて、ココロが柔らかくなって頂いたご指摘がじんわり染みてから、よくよく考えお返事するようにしています。

阪本さんのように、固持せず忠告を真摯に聞き入れる耳と、冷静に信条を説明し反論すべき点は清く述べることの出来る口(文章力?)、そしていただいたご指摘をきちんと前進するエネルギーに変えられる正しいココロを持てたら、と素直に感じ、またそうでなければと強く思いました。
こんな素敵な主宰さんと魅力的なスタッフさんたちの元だからこそ、数々の素晴らしい作品が生まれていくのですね。
私も日々感謝のココロを忘れず、やるっきゃないっ、ですかね "p(^_^)q"

P.S.どーも好きっていう点も、ちょっと嬉しかったり・・・(ёё)



幸田文 父・こんなこと父・こんなこと
へこんだ日やココロ乱れた日はビーズに触らず布にも触らず毛糸に巻かれず(?)、も〜れつに掃除!です。いったんアタマを空っぽにするには、どうもこれが効くような・・・。
掃除の際は能率的かつ所作美しく、といちいち飛んでくる露伴父さんのお小言を拾い読むにつけ、むずむずと掃除がしたくなる・・・ My掃除のクスリです。
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コンフィチュールといえば・・・その1

大好きなロミユニのジャムは、パンに合うタイプをチョイスすることが多いかな。
でも調子に乗って食べると、ぺろりとひと瓶あいちゃう〜っ(>_<)
ロミ画像の「タタン」はリンゴのジャム。無塩バターと一緒にバゲットに塗って(というか盛って、って感じかな)食べるのがお気に入り。う、やはりあっという間に空っぽです。かるくヤバイ。

最近の一番のお気に入りは「タルティネ・フランボワーズ」。もともとチョコ+フランボワーズの組み合わせに弱いので、見かけると必ず手が伸びる・・・。これはこんがり焼いたトーストにうすーく塗って食べるのが好き。

今年は、大好きなサツマイモの「パタット」が店頭販売のみらしく・・・(ToT)鎌倉までは、ちょっと遠い・・・。
バターを塗ってから焼いたトーストに厚めに塗って食べると、焼きたてスイートポテトのようで、とっても美味しいのです〜〜。そろそろかなぁと、すっごく楽しみにしていたのに〜。でもかわりにWEB SHOPにはカボチャのジャムが。カボチャだけに「サンドリヨン」(シンデレラ)なんて、名前もキュート♪なくならないうちに注文します〜。


ロミユニコンフィチュールジャムのお菓子―作っておけば、いつでもおいしい
ご存じいがらしろみさんのレシピ本。こちらもまたおいしそう♪


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